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2011年4月13日 (水)

猿投

Sanage_stn_00 今日は、夜勤明けでそのまま猿投まで行って来ました。
何気に三河線の山線は初めてだったりします。
Sanage_stn_01 想像してたよりも街でしたw
イメージとしては、山奥の何も無い所って思ってたのでwww
5301f5311f_01 構内に掛かる歩道橋から覗くと、目当ての車輌が1番端に。
Sanage_stn_02 駅の先を線路沿いに歩道があって、検車区の留置線を見る事が出来ます。
2番線に居るのは6039F、隣に114F
5301f5311f_02 ←5301F+5311F→
Mo5301_01 5301Fは台車未更新、FS315を履いています。
Sanage_stn_04 北側の踏切付近から
Sanage_stn_05 猿投以遠廃線後も、北側には踏切を越えて線路が残っています。
2004年までは、この先西中金までレールバスが走っていました。
検車庫への入線は北側から分岐しているので、この部分が無いと入れ替えがかなり困難。
Sanage_stn_06 現在は、100系6両(120m程度)が収まる分だけ、入れ替えの為に残されています。
Sanage_stn_07 踏切渡った車輌は、ATS地上子を越えた所で停車。
すぐに折り返すので、踏切も開いたり閉まったり忙しいw
Sanage_stn_08 ホームは1面2線の島式ホームのみなので、次々列車までこうして停泊。
左が次々発6021F、右が次発6039F。
Sanage_stn_09 さらにその前に、先発の6001F。
8両3編成もは入りきらないので、6021Fの最後尾はホームからはみ出ています。
6016f_6001f 1次車6001Fと4次車の6016Fの並び。
前面方向幕上縁の厚みがあるのが、1次車の特徴。
2次車以降は、貫通扉と幌枠が面一になってます。
さらに4次車以降は、幌枠外側まで前面方向幕サイズが拡大。
Ku6001_02 連続窓+ドア小窓は3次車まで。
Mo6216 連続窓+ドア大窓は4次車のみの特徴。
6021f 5〜8次車の2両組成は、6019F以外は三河線以外で見るケースは殆ど無く、1次車もワンマン改造を受けて、殆どが三河線内専任になってます。
5301f5311f_03 夕べの情報では、5301Fは運用に入っているっぽかったですが、実際見ると「舞木か東名古屋港行き待ち」な雰囲気。
Mo5301 5301F モ5301
犬山線住民としては、本線での豊橋方車輌が北向いてるのが激しく違和感。
Mo5351 モ5351
両開きのドアは、実は6R系の1300mmよりも100mm広い1400mm。
Mo5451 モ5451
先頭車と中間車で扉位置が違うのは、5300・5700系が最後。
Mo5401 モ5401
5311f 5311F
Mo5311 モ5311。 FS550に履き替え時にブレーキ増圧や歯車比変更をしているので、120km/h運転に対応しています。
製造時に制御器等は新製。後にCPも載せ替えたりしているので、モーター以外は新造車と変わらないんですけどね。
Mo5411 モ5411。
1986年製なので、先の6001Fよりも10年近く新しい。
っつか、6000系の最終増備は1985年。6000系のどの編成よりも新しいと言う事実。
何か活用方法無いのかなぁ〜?って思っちゃいますね。勿体無い。
Sanage_stn_10 帰り際に南側の県道踏切に周ったら、道路端に普通の町工場っぽく検車区が見える。
Sanage_stn_03 まぁ、町工場の中に電車が居たら驚きますけどねwwwwww

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コメント

猿投、気動車いなくなってからは一度も行ってないです。
かつては碧南~猿投間の通し運用があって面白かったのですが…

投稿: hirox2 | 2011年4月14日 (木) 22時08分

キハ10~30は1度も見た事が無いのです。
ミャンマー行くと、当時のままで走っているそうですが。

投稿: 麻呂 | 2011年4月15日 (金) 10時21分

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