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2013年2月14日 (木)

祭り回避~またしても6R~

6008f_05_hm_m 年が明けてから連発な気もしますが、結果的に今回も6Rネタです。
瀬戸線近代化の礎となった6600系の引退が決まり、最終日近辺はお祭り騒ぎになるだろうと予測。一応引退装飾も付いたので、今日退勤時に寄り道をする事に。

瀬戸線行く前に会社近くで、6008Fのはだか祭り板を押さえてきました。
時間帯的に架線の影が正面に掛かってしまいましたが、天気も良く綺麗に撮れました。
デビューから35年程経ちますが、まだまだ現役ピカピカです。
4003f_00_m 6008Fを撮って、矢田駅近くへ移動。大曽根方面から高架を下りて来る4003F。
近い将来、瀬戸線は全車4000系に統一されてしまう訳ですが、まともな塗装施設も線内に持たない以上、ステンレス車に統一されるのは仕方ないのかなぁと思います。
6026f_01_m はだか祭り板付きの6026F。
幌枠が付いているので、同じ6000でも本線系統の車両とは随分趣が違って見えます。
あと全塗装が出来ないので、全体に色褪せくたびれた感じも否めないですね。
6601f6604f_02_m お目当ての66登場。6601F+6604Fです。
落成当初よりサボ受けを持たないため、板ではなくステッカーが貼られていました。
ぶっちゃけ2回しか乗った事がなく、しかもクーラー装備になってからは1度も乗ってないくらい利用していませんがw600V時代を知る者にとっては、近代化のエースという印象が強烈な車両でした。
6R唯一のスカート装備車ですしね。
6031f_01_m 最後に6031F。あちこち継ぎ接ぎの様に施された塗装補修痕を見ると、とても今朝一ツ木で撮った6008Fより随分新しいとは信じ難い姿です。
瀬戸線に移籍した6000系は、床下の空気栓やジャンパ線がそのまま残されていて、M式自動解結装置が取り外されているのもあり、腰下は7700系のイメージです。

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